10年(ねん)ほど前(まえ)にアロマテラピーのブームの走り(はしり)だった頃(ころ)、私(わたし)が持っ(もっ)ていたアロマポットはろうそくで上(うえ)に乗っ(のっ)ているお皿(おさら)を温める(あたためる)タイプの物(もの)でした。その頃(そのころ)友人(ゆうじん)に頂い(いただい)たアロマポットが、電気(でんき)でアロマオイルを温める(あたためる)タイプで画期的(かっきてき)でした。ろうそくと違い(ちがい)火元(ひもと)の心配(しんぱい)をしなくていいですからね。しかしながら、コンセントで挿さ(ささ)ねばならないので場所(ばしょ)が限ら(かぎら)れます。寝室(しんしつ)で眠る(ねむる)前(まえ)に焚き(たき)たい場合(ばあい)、距離(きょり)があると香り(かおり)が届か(とどか)ないことがあります。そこで発案(はつあん)した方法(ほうほう)が、洗面器(せんめんき)にお湯(おゆ)を張り(はり)アロマオイルを数的(かずてき)垂らし(たらし)ます。そうすると蒸気(じょうき)と共に(ともに)香り(かおり)が立ち込め(たちこめ)ます。しかしながらこれも香り(かおり)が長く(ながく)は続き(つづき)ません。この洗面器(せんめんき)にお湯(おゆ)を張っ(はっ)て数的(かずてき)垂らす(たらす)方法(ほうほう)は、自宅(じたく)で自分(じぶん)でエステ、といった時(とき)に役立ち(やくだち)ました。洗面器(せんめんき)にリラックスできる効能(こうのう)を持つ(もつ)ラベンダーなどのアロマエッセンスを垂らし(たらし)、顔(かお)を近づけ(ちかづけ)ます。そして大き目(おおきめ)のバスタオルをすっぽりかぶります。見た目(みため)はおかしいですが、蒸気(じょうき)で毛穴(けあな)が開き(あき)気分(きぶん)もリラックスできて美容(びよう)にも心(こころ)にも良い(よい)です。イランイランやローズなど、ホルモンバランスを整える(ととのえる)効能(こうのう)のあるアロマオイルを使え(つかえ)ば、お肌(おはだ)もつやつやになりそうです。そんな感じ(かんじ)で試行錯誤(しこうさくご)を繰り返し(くりかえし)ていましたが、今(いま)はアロマディフューザーといった拡散(かくさん)器(うつわ)も発売(はつばい)されていますので、こちらは便利(べんり)かと思い(とおもい)ます。少々(しょうしょう)お高い(おたかい)ですが、中(なか)にアロマオイルを入れて(いれて)ミスト状(じょう)に広がれ(ひろがれ)ば、加湿(かしつ)と癒し(いやし)の二つ(ふたつ)の効能(こうのう)、効果(こうか)があります。
ニキビサプリというとニキビが出来てしまった場合や
ニキビ予防のための2種類のサプリメントがあります。